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「県教委」 のテレビ露出情報

鹿児島県内の67の公立高校で、きょうから来年度2026年度の一般入試が始まり、受験生たちが国語などの試験に取り組んでいる。県内の公立高校の一般入試は、全日制と定時制計67校の157学科で、きょうとあすの2日間行われる。このうち鹿児島市の鹿児島玉龍高校では、100人の定員に対して172人が出願し、最終の出願倍率は1.72倍と県内で最も高くなっていて、朝から大勢の受験生が訪れ、ギリギリまで参考書などに目を通していた。県教育委員会によると、公立高校の来年度の一般入試は、県内全体で1万425人の定員に対し、出願者数が7986人で、最終の出願倍率は0.77倍となっている。前の年度を0.04ポイント下回り、過去最低となった。倍率が「1倍」を切るのは16年連続だという。きょうは国語、理科、英語の試験が行われ、あすは社会、数学、面接が予定されている。合格発表は今月12日に行われる。

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