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「麻生太郎最高顧問」 のテレビ露出情報

自民党総裁選について。国会議員票の動向については小泉進次郎氏がトップで林芳正氏と高市早苗氏が追う展開になっている。林さんは「林芳正氏の勢いは感じる」、田崎さんは「林さんの勢いは感じるが国会議員票が党員票の差をどれだけ埋められるか」、岩田さんは「いきなり誰かが過半数を獲得するとは考えにくく、決選投票になる可能性が高い」などと話した。朝日新聞の国会議員票の調査を詳しく調べると、小泉氏の議員票は72人で無派閥が中心となっている。林氏は57人で旧岸田派が中心となっている。高市氏は37人で旧安倍派が中心となっている。小林鷹之氏は31人で衆院当選5回以下が目立つ。茂木敏充氏は旧茂木派が大半を占めている。
各陣営の最後の戦略について。茂木陣営は議員票を一票でも上積みするため連日議員会館まわりを中心に行っている。林陣営は最後まで議員票引き込みで2位食い込みを狙い、決選投票に残れば勝機ありとしている。小林陣営は投開票日のギリギリまで演説・集会を重ねて党員票の積み上げを目指している。小林陣営について林さんは「小林さんは自分が劣勢だと分かっている。まだ若いので自民党員という岩盤支持層からの支持を得ようとしている」などと話した。高市陣営は麻生最高顧問を口説き落とせるかが焦点で、今週は高市氏や中曽根選対本部長も“麻生詣”を行っていくとのこと。小泉陣営は公務で外交力をアピールし、麻生氏に最後のお願いをしているという。小泉氏は近く麻生氏と面会し、麻生氏に近い鈴木俊一総務会長の要職起用を約束することで支援を得たいとしている。岩田さんは「派閥はなくなったがそれに伴って人間関係もなくなるわけではない。派閥の元トップは人脈が広いのでそこにお願いをして支持の広がりを得たいと考えている」などと話した。林さんは「総理総裁になって自分のやりたい政策を実現させるには多数派を形成しておくことが重要。そのための駆け引きが既に始まっている」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月4日放送 17:30 - 18:50 TBS
報道特集(特集)
自民党はなぜ男系男子にこだわるのか。高市総理は126代にわたって男系で皇統が継承されてきたという世界でも比類がない歴史的事実こそが天皇の権威と正当性の源だと話した。中曽根弘文氏は憲法改正と皇位継承についての講演で、現在の皇室典範ですでに愛子さまではありえない、愛子さまが天皇陛下になるとなったら結婚する人もいないなどと述べた。翌日、言葉が適切でなかったと釈明し[…続きを読む]

2026年7月2日放送 23:00 - 23:56 TBS
news23(ニュース)
国会では議員定数削減法案などの審議を強行する与党に野党が反発し、今国会中の皇室典範改正が見通せない状況に。自民・中道の幹部は午前・午後で2度会談。自民側は皇室典範改正案の審議を最優先に進めたいと提案したが、野党側と折り合えず。課題は減少する皇族数。これまでの与野党全体会議で立法府の総意がまとまり、「女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ」「旧宮家の男系男子を養子[…続きを読む]

2026年7月2日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション(ニュース)
自民党の鈴木俊一幹事長と中道改革連合の階猛幹事長が、朝一番にそれぞれ国会対策に関わる幹部を従え会談を行った。衆議院の森英介議長はきのう与野党7党を集め、皇室典範改正案の審議を最優先するよう求めた。それは日本維新の会の肝いり政策である「副首都構想」と「定数削減」に関する審議を、いったんストップするということでもある。国会が進まない大きな理由は3つあり、1つは維[…続きを読む]

2026年7月2日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
皇族数の確保に向けた皇室典範改正案の成立に強い意欲を示す自民党の麻生副総裁。今日派閥の会合で、なんとしても今国会で皇室典範の改正を成し遂げたいと述べた。会合には麻生氏の義理の弟にあたる鈴木幹事長の姿も。この2時間前に、鈴木幹事長は対立の続く野党の中道改革連合階幹事長との会談に臨んだ。森衆議院議長が与野党に対し、要請した事をうけ実施された。鈴木幹事長は皇室典範[…続きを読む]

2026年5月23日放送 17:00 - 18:00 フジテレビ
Live News イット!(ニュース)
自民党の麻生副総裁は、皇族の数の確保数をめぐる与野党の議論について「いよいよ取りまとめの段階に入った」と述べ、皇室典範の今国会での改正に強い意欲を示した。福岡市での党の会合で麻生氏は「安定的な行為経書の確保は国の根幹に関わる」と述べた。また憲法改正の早期実現に向け「議論のための議論ではなく、前進するための議論を行う」と強調した。一方同じ会合で鈴木幹事長は「い[…続きを読む]

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