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「麻生副総裁」 のテレビ露出情報

きょう自民党の新執行部が発足。午後には公明党執行部と顔合わせをし、連立継続のトップ協議を異例の1時間半行ったが、結論には至らなかったという。自公は26年連立・連携をしてきたが、いま揺らいでいる。自民党のブレーキ役をしてきた公明党・斉藤代表は、靖国参拝や外国人政策など高市カラーと呼ばれる保守的な政治姿勢に懸念を示している。また政治とカネの問題についても「全容解明が必要だ」と斉藤代表は指摘したという。収支報告書に不記載があった萩生田氏を幹事長代行に起用したなどの人事を受け、公明党関係者からは「うちが自民党とやる必要あるのか?」という声も。一方距離が近づいているのが国民民主党。玉木代表と高市総裁は極秘会談を行ったいう情報も。またきのうは麻生副総裁と榛葉幹事長の協議もあった。しかし国民民主との連立は簡単ではなさそう。今の自公政権は少数与党で過半数に達していない。国民民主と連立すれば過半数はこえるものの、公明党が抜けてしまうと過半数には届かなくなってしまうのだ。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月17日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
第2次高市改造内閣が発足。木原官房長官、片山財務相、茂木外相、小泉防衛相は留任。4人は安保関連3文書の改定など高市政権の重要課題を担当。閣僚18人のうち8人が留任、自民党不記載問題があった2人を含め7人が初入閣。刷新感より実務に特化した人を選んだ印象。連立の維新からは元幹事長の中司宏が規制改革相として初入閣。自民党役員人事ではほとんどを留任。消費税減税をめぐ[…続きを読む]

2026年9月17日放送 13:00 - 13:45 NHK総合
ニュース(ニュース)
財務相に留任が決まっている片山さつき氏、防衛相に留任が決まっている小泉進次郎氏が首相官邸に入った。簗和生氏らも入閣見込み。その他、副総裁に麻生太郎氏、成長戦略相に城内実氏、規制改革相は中司宏氏、外相には茂木敏充氏。高市首相と維新・藤田共同代表の党首会談が行われ、午後1時10分頃終わった。このあと内閣改造が行われ、木原官房長官が第2次高市改造内閣の閣僚名簿を発[…続きを読む]

2026年9月17日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
高市総理はきょう内閣改造を行い、第2次高市内閣を発足させる。内閣改造に先立ち、きのう自民党の新たな役員人事を決めた。党役員人事では麻生副総裁、鈴木幹事長を続投させ、党の骨格を維持。自身の後ろ盾となっている麻生派の2人を処遇することで党内基盤を盤石にしたい狙いがあるとみられている。また、小林政調会長、西村選対委員長、萩生田幹事長代行も留任。梶山総務会長、村井国[…続きを読む]

2026年9月16日放送 23:30 - 0:15 フジテレビ
FNN Live News α(ニュース)
自民党が新執行部を発足させ麻生副総裁などは留任し梶山前国対委員長が総務会長、村井元官房副長官が国対委員長に就任。一方、石井参院幹事長が解任され青木前官房副長官が就任。内閣改造では木原官房長官などは留任するとみられる。高市総理は維新に入閣の要請をし中司氏が入閣するとみられる。

2026年9月16日放送 22:00 - 23:04 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(ニュース)
あすの内閣改造に先立ち、自民党の新たな役員人事を決めた高市総理。党役員人事では麻生副総裁・鈴木幹事長を続投させ、党の骨格を維持。自身の後ろ盾となっている麻生派の2人を処遇することで、来年の自民党総裁選に向けて党内基盤を盤石にしたい狙いがあるとみられている。また小林政調会長・西村選対委員長・萩生田幹事長代行も留任。総務会長にはあらたに梶山国対委員長を起用し、そ[…続きを読む]

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