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「麻生太郎副総裁」 のテレビ露出情報

あすの内閣改造に向けて最終調整が行われている。高市首相は日本維新の会の吉村代表と党首会談を行った。会談で高市首相は「維新から閣僚を起用したい」と正式に要請した。これに対して吉村代表は応じる考えを示し、閣内協力の形で連立政権を維持していくことを確認した。あす行われる内閣改造で、維新からは中司宏前幹事長が入閣する方向で調整が進められている。また高市首相は木原官房長官、片山財務大臣、茂木外務大臣、小泉防衛大臣を留任させる方向。さらに参議院自民党からの求めに応じて、古川俊治参議院議員の入閣が検討されている。午前中、自民党本部では内閣改造に先立って高市首相が自民党の役員人事を行った。麻生副総裁や鈴木幹事長、小林政調会長、西村康稔選挙対策委員長など、執行部のほとんどを留任させた。こうした中、国対委員長に新たに起用されたのが40代の村井英樹氏。一方、参議院自民党は新たな参議院幹事長に青木一彦氏をあてるなどとした人事を発表した。松山参院議員会長は、参議院の国会運営に中心となってあたってきた石井前参議院幹事長を交代させた理由について、「総合的に私が判断した」と話した。自民党の役員人事について、中道改革連合の代表を務めていた小川淳也氏は、「先の国会運営が極めて強行的だったという認識。謙虚で丁寧で真摯な国会対応を求めたい。政権監視は統一会派で、これまでに勝るとも劣らず厳然たる姿勢で臨みたい」と述べた。きょう中道改革連合は資金面の手続きなどのため衆院議員1人を党に残し、ほかの立憲民主・公明両党の出身者は離党することを決定。小川氏は立憲民主党の出身者で設立する新党の党名を「民主改革の会」とする方針を明らかにした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月16日放送 22:00 - 23:16 テレビ朝日
報道ステーション(ニュース)
官邸で行われた党首会談では、高市総理から日本維新の会に正式に入閣の打診があり、吉村代表は受け入れた。維新からは中塚前幹事長の起用が調整され、規制改革や行政改革などを担当する大臣ポストが有力視されている。また、自民党からは古川俊治参院議員の入閣が検討されていることがわかった。これに先立ち、高市総理は臨時総務会で党の役員人事を正式に発表。麻生副総裁、鈴木幹事長、[…続きを読む]

2026年9月16日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネルnewsハチ面
高市総理大臣は自民党役員人事を行い、新執行部を発足させた。麻生副総裁や鈴木幹事長ら幹部の大半を続投させる。一方、国会改革に取り組む村井英樹氏を国対委員長に抜擢し、国対委員長だった梶山弘志氏を総務会長に起用した。また、参議院幹部の人事も行われ、幹事長は石井準一氏が交代となり、青木一彦氏が新たに就任した。高市総理大臣はあす、政権発足後初となる内閣改造を行う。

2026年9月16日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
高市総理はきょう、自民党の新たな執行部を発足させた。多くの幹部を留任させる中、高市カラーをにじませた人事もあるとのこと。村井英樹国対委員長は「身の引き締まる思いであります」などと話した。国対委員長は抜擢人事となっているとのこと。歴代の国対委員長はベテラン議員がほとんどだったとのこと。参院自民の人事では、国会運営に精通した石井参院幹事長が交代することになった。[…続きを読む]

2026年9月16日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!厳選ニュースギュギュッと
複数の自民党関係者によると松山参院議員会長は石井参院幹事長と面会、再任しない考えを伝えた。高市総理大臣は石井参院幹事長の国会運営に不満を抱いているとされ、今回の人事の焦点の一つになっていた。石井参院幹事長の後任には青木参院議運委員長が内定している。自民党役員人事では麻生副総裁、鈴木幹事長、小林政調会長、西村選対委員長の留任が内定。新たに総務会長に梶山国対委員[…続きを読む]

2026年9月15日放送 6:00 - 6:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
高市首相はきょう、自民党の役員人事を、17日、内閣改造を行う方針。一連の人事では政権の骨格が維持される見通しで、重要政策を推進していく体制を構築する観点から残るポストについて詰めの調整を進めるものとみられる。

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