第98回選抜高校野球大会9日目、準々決勝第2試合で智弁学園と花咲徳栄が対戦。2回表終了時点で花咲徳栄が8点のリード。しかし智弁学園は犠牲フライなどで点を返したほか、一昨日の神村学園戦で143球を投げ、中1日の登板となった杉本が好投を見せるなど最終的に12-8で勝利した。8点差からの逆転劇は夏の大会では2度あったが、センバツでは史上初の快挙。第一試合では中京大中京が2-1で八戸学院光星を破り、第3試合では専大松戸が2-1で山梨学院に競り勝っている。きょうベスト4が揃い、あさって準決勝が行われる。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.