W杯アジア地区予選、日本vs韓国。桶谷大ヘッドコーチが就任して2戦目、新体制で初勝利を目指す。齋藤拓実のドリブルから馬場雄大、渡邊雄太へ華麗なパス回し。相手のシュートを渡邊雄太がブロック。リバウンドを取り速攻。最後はジョシュ・ホーキンソンが決める。日本42-38韓国で前半終了。後半、韓国の猛攻にあうがジョシュ・ホーキンソンが体を張ったリバウンド。しかし、逆転をゆるし第4Qで一時6点リードされる。新体制初勝利へ暗雲が立ち込めるが残り6分半で渡邊雄太の3Pで1点差。残り3分半、ホーキンソンの得点で逆転。さらに渡邊雄太のダンクで突き放す。接戦を制し初勝利。日本78-72韓国。
