80年代終盤にブレイクしたもう1組は、アーティスト系アイドルの森高千里。 ライブで披露したミニスカート衣装が好評で定番に。多くのプロが注目したポイントについて、ヒャダインさんは「ご自身で歌詞を書くというのが他のアイドルと違った」と指摘する。中でも、プロがユニークな言葉選びと絶賛するのが「私がオバサンになっても」。自身を俯瞰したような歌詞についてプロは、このメタっぽい表現は=LOVE「絶対アイドル辞めないで」など現代にも引き継がれている気がするとしている。森高作詞で人気な曲が「気分爽快」。ヒャダインさんは、工藤静香の裏には中山美穂というすごい陽がいて、その先にサブカルの森高千里がいると解説した。
