BUMPYはリハーサルも含めたサウンドチェックを行った。世界大会のために用意した新たなダンスにライバルからも歓声が上がった。世界一をより確かなものにするべくもう1つカギを握るのは「早着替えの演出」。ホテルに戻ってからも修正を加え、練習は6時間を超えた。世界大会予選前日、開会式が行われた。この日、瞳先生は練習していた帽子キャッチを捨てより大胆な大技に変更。練習中、BUMPYの順番が出た。順番は62組中42番目。これは余裕を持って準備ができる最高の順番。すると練習にも変化が現れ、修正した衣装も完成した。
