2026年8月28日放送 19:00 - 22:00 TBS

それSnow Manにやらせて下さい
SP★ラウール世界一へ…米・ダンス大会出場

出演者
佐久間大介(Snow Man) 宮舘涼太(Snow Man) 阿部亮平(Snow Man) 渡辺翔太(Snow Man) 岩本照(Snow Man) 深澤辰哉(Snow Man) 向井康二(Snow Man) ラウール(Snow Man) 木村佳乃 TAKAHIRO 伊原六花 
(オープニング)
オープニング

ラウールと天才姉妹がアメリカで公式ダンス世界大会に挑む。本気で挑んだ2年8か月。

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アリゾナ州(アメリカ)ラウール
ラウール×天才姉妹 ダンス世界大会出場
壮絶2年8か月に完全密着…その結末とは?

今年4月、ガチの公式ダンス大会の日本予選に挑戦したラウール率いるBUMPY。その結果は見事日本一に。念願の世界大会への切符を手にした。そこから3か月後の7月24日、ラウールは世界大会が行われるアリゾナにやって来た。ラウールと一緒に世界一を目指すのは、中学1年生のほなつちゃんと、4つ上の姉、ゆいなちゃん。ラウールの自信の裏にはここまでの3か月間、様々な壁を乗り越え衝撃の決断を下し幾多の苦悩を落とし込んできたストーリーがあった。

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世界大会本番まで78日、この日、世界大会に向けダンスの方向性を話し合う中で、BUMPYは全く新しいダンスをすることを決断した。BUMPYが挑む大会は世界55か国、約6万人が参加する世界最高峰のダンス大会「World Hip Hop Dance Championship2026」。各国の代表全62チームで予選を戦い、その上位39チームが準決勝へ。そして勝ち進んだ7チームで決勝を争い優勝が決まる。前回優勝したのはメキシコのSIX ONE FOUR。話し合いから10日後、瞳先生は日本代表チームにむけて行われた予選審査員とのオンラインミーティングに参加。そこで審査員からBUMPYの弱点が指摘された。公式ルールでは複数のジャンルまで踊りこなすことができると点数が上がっていく。世界大会まで40日、初めての振り入れが行われた。この日、振り入れができたのは1分半のうち1分。残りは曲もフリも決まっていなかった。世界大会まで26日、一緒に世界大会に出場する1DUB1とHAFURIが集まってくれ世界大会のヒントを教えてくれた。世界大会の攻略ポイントは審査員と観客を驚かせるサプライズが重要だという。世界大会まで21日、曲がが出来上がった。世界大会まで16日、この日は新たなダンスジャンルの練習が始まった。新しいジャンルは、前進を使って感情やエネルギーを表現する「クランプ」。3人ともクランプはこの日が初。ラウールとゆいなが手応えを掴む一方、ほなつが苦戦していた。世界大会本番まで11日、帽子を使った大技を取り入れることになった。しかし何度やっても成功しなかった。休憩時間、木村佳乃がかき氷を振る舞った。木村佳乃はBUMPYの大ファンで同年代の娘を持つ母として、2人の成長に我が子を重ね見届けてきた。

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ラウール×天才姉妹 ダンス世界大会出場
壮絶2年8か月に完全密着…ドラマでは描けない涙の物語

木村佳乃が海外で役立つ心得をラウールらに教えた。1つ目は「暗がりで人を決めつけちゃいけない」。2つ目は「目があったらウインク。もしくは笑顔」。3つ目は「元気にやろう!」。これを聞いて、落ち込んでいたほなつちゃんは笑顔になった。世界大会まで5日、日本での最後の練習を行った。練習後、瞳先生が作ったTシャツを3人にプレゼントした。

壮絶2年8か月に完全密着…ついにアメリカ上陸

ラウールら3人はアメリカ・アリゾナ州にやって来た。3人が泊まるホテルは「アリゾナ・グランド・リゾート&スパ」。敷地内には世界大会の会場も併設されている。「World Hip Hop Dance Championship2026」は人数や年齢制限などが異なる6つの部門があり、BUMPYが参加するのはミニクルー部門。ミニクルー部門は過去に一度も日本チームの優勝がない超激戦区となっている。この日はリハーサルも含めたサウンドチェックを行った。

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壮絶2年8か月に完全密着…その結末とは?

BUMPYはリハーサルも含めたサウンドチェックを行った。世界大会のために用意した新たなダンスにライバルからも歓声が上がった。世界一をより確かなものにするべくもう1つカギを握るのは「早着替えの演出」。ホテルに戻ってからも修正を加え、練習は6時間を超えた。世界大会予選前日、開会式が行われた。この日、瞳先生は練習していた帽子キャッチを捨てより大胆な大技に変更。練習中、BUMPYの順番が出た。順番は62組中42番目。これは余裕を持って準備ができる最高の順番。すると練習にも変化が現れ、修正した衣装も完成した。

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世界の強豪62チーム 予選1位通過なるか?

World Hip Hop Dance Championship2026、予選当日。午前9時、ジュニア部門から予選がスタートした。午後1時、BUMPYが出場するミニクルー部門がスタート。予選62チームから準決勝に進出できるのは39チーム。BUMPYが練習してきたダンスを披露。BUMPYは9位で準決勝に進出。HAFURIは2位。1DUB1は1位だった。BUMPYは日本予選で勝った2チームに負けてしまった。中1日で準決勝。決勝に進めるのは7チーム。世界大会は審査基準が明確故に過去の大会を見ても予選から決勝まで大きな順位変動がほぼない。BUMPYはこのままだと決勝の7組に残れない状況。ラウールと瞳先生と話し合い、4月の日本予選のダンスを持っていくことに決めた。予選終了後、3人は練習を開始した。

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準決勝まで中1日 前代未聞!ダンスを全て変更

世界大会準決勝前日、予選1位「1DUB1」との0.6ポイント差を埋めるべく、より加点となるダンスを分析。日本予選のダンスをブラッシュアップ。日本予選で低評価だったロックダンスを強化。ダイナミックに見せるダンス構成に。そして大技のジャンプの土台をラウールに変更しより高いジャンプをみせることにした。さらに空中1回転のアクロバット技にも挑戦した。練習後、ヒップホップショップを訪れ衣装を購入した。

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ラウール×天才姉妹 ダンス世界大会出場
準決勝まで中1日 前代未聞!ダンスを全て変更

ダンスの変更に伴い新しい衣装を調達するBUMPY。ラウールらは店内で踊るストリート集団を発見。ラウールがダンスに参戦すると、突然、男性がバトルを仕掛けてきた。この男性は去年まで、大会の審査員をしていたという。ラウールらはスタジオに戻り練習を再開。ここで新しい大技が生まれた。ほなつは陰ながらBUMPYを支えきたママを喜ばせたいために頑張れるという。大会1か月前、ラウールは姉妹のママと話をしていた。ママは「経験したことのない景色を一緒に見させてもらっている。サポートより推し活に近い。優勝はしたいけど絶対に優勝しなきゃいけないとは思ってない。3人が後悔がないダンスをみせてほしい。会場を震わせてほしい。気負わないでほしい」などと話した。

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日本予選1位のダンスで決勝進出なるか?

準決勝当日、夜8時の本番に向け最終調整。そんな中、日本の大会関係者が激励にやって来た。そして夜、準決勝がスタート。BUMPYが練習したダンスを披露。

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JNNフラッシュニュース
7月末~8月 為替介入 15兆円超 過去最大

7月末から今月にかけて政府、日銀が実施した為替介入は15兆円を超え過去最大となった。日米両政府は円安を食い止めるため、28年ぶりに円買いの協調介入を実施し1ドル、163円台だった円相場は一時、155円台まで8円程度円高に進んだ。ただ、現在は159円台と為替介入による円高の効果を半分以上打ち消した形となっている。年間で見た介入規模は27.1兆円と過去最大となっている。

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日本銀行財務省
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ラウール×天才姉妹 ダンス世界大会出場
日本予選1位のダンスで決勝進出なるか?

準決勝当日、準決勝がスタート。BUMPYが練習したダンスを披露。結果はHAFURIが4位。BUMPYは2位。1位は1DUB1。BUMPYは決勝進出。1位の1DUB1とは0.29ポイントの差。日本3チームが決勝に進出するのは日本初の快挙。

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いよいよ運命の決勝 その結末とは?

準決勝翌日、BUMPYは決勝に向けさらに振り付けをブラッシュアップ。準決勝の採点結果を見てみると2位のBUMPYから6位までは0.1ポイントも点差がない団子状態。1位の1DUB1とは0.29の大差。さらに決勝に上がった7チームのうち6チームが4人編成。3人のBUMPYは圧倒的に不利だという。1位との大差を埋める策に頭を悩ませ瞳先生。さらに3人の体力もメンタルも疲弊。この日の練習は早めに切り上げ、翌日に振り入れを持ち越すことにした。決勝前日、ホテル内の練習場では各国の選手が猛練習するなか、BUMPYは振り入れを急ピッチで進めていった。決勝を目前にして焦りからか瞳先生の言葉はきつくなりチームの空気は重くなってしまった。急遽、練習を切り上げ、瞳先生とラウールの間に溝ができてしまった。決勝当日、前日とは一変、笑顔が戻っていた。前日の夜、ラウールは瞳先生に電話し深い話をしたという。決勝の舞台は収容人数約1万人のマレット・アリーナ。ステージ上では各国の代表チームが最終リハーサル中。BUMPYが出場するミニクルー部門の決勝は夜9時から。最終リハーサルでBUMPYのダンスは疲労でボロボロだった。

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世界トップ7による結晶 その結末とは?

全員がボロボロの中、ほなつちゃんは泣きだしてしまった。スタッフは、病院に行くことを提案したが、ほなつちゃんは拒否。アイシングと痛み止めを飲み本番ギリギリまで体を休めることにした。3時間後、決勝のオープニングセレモニーが始まった。ほなつちゃんは踊れるまでに回復しリハーサルで気になった点を修正していった。ここで向井康二と木村佳乃が急に登場しお土産を渡した。こうしてミニクルー部門の決勝がスタート。

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運命の結果発表 BUMPYは世界一になれるか?

BUMPYが練習したダンスを披露した。けがの心配もあった大技も見事成功。3人というハンデをものともしない圧巻のパフォーマンスを披露した。

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World Hip Hop Dance Championship2026、決勝の結果発表。順位の発表は表彰台に登る3チームのみ。3位はTHE POWER MUSIC DANCE。2位は「BUMPY」。1位は「1DUB1」。過去に日本が1度も優勝できなかったミニクルー部門で1位、2位を獲得するという快挙。日本のダンスレベルを世界に示した。全員が涙する中、ほなつは悔しい気持ちを押し殺し笑顔であり続けた。

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チームBUMPY世界2位

ゆいながスタジオに登場。ゆいなはプロダンスリーグ「D.LEAGUE」に合格し「BREXA EDGE」に加入。VTRには未だ続きが。会場には佐久間大介がいた。

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