上田綺世は日本代表でストライカーの証し「背番号9」を背負っていたが、去年10月に自ら希望して「背番号18」に変更。父・晃さんが社会人リーグで背負った番号で上田選手にとって憧れの番号だという。チュニジア戦後のインタビューで「背番号18でW杯に出場し日本を背負うのは僕にとって本当に特別な意味がある」と話していた。きのうのチュニジア戦での上田の活躍をVTRで紹介。上田の1点目についてインタビューで「純也くんを囮にさせてもらった」と話していた。中山雅史は「ボールを持ってターンした瞬間にはゴールに向かうという姿勢はストライカー。ただゴールを外していたら、出していればと言われると思うが、最終的にはゴールで大正解。決めきる力が素晴らしい」などと解説した。田中は「オランダは上田選手で盛り上がっている。最後のヘディングシュートも細かい描写で伝えていて、オランダも応援している」などとコメントした。
日本が快勝した第2戦は日本代表にとって鬼門と呼ばれてきた。日本代表の過去のW杯第2戦の戦績は1勝3敗3分。前回のカタール大会は初戦でドイツを撃破したが、第2戦でコスタリカに敗戦。2戦目で勝ったのは2002年日韓大会のみ。勝利の裏にチーム最年長の長友佑都の存在があった。チュニジア戦3日前のミーティングで長友は「4大会経験しているけど2戦目は1回も勝てていないから、一回緊張の糸が切れる部分もあると思うからもう一回引き締めてやる。みんなで戦っているっていう本当に一つになって戦えたと思うし、吉田麻也と南野拓実はゴールの時に輪の中に入れない。悔しい気持ちもありながら終わった後に選手が使ったスパイクを磨いて片付けたり、なかなかできない、普通じゃない。本当に世界一の団結力だと思うから、7月20日(決勝戦)まで絶対に残るから、途中で帰る気はない」などと語っていた。中山雅史は「長友選手が言うことによって選手は受け止めやすくなる。W杯で2戦目が鬼門だと言うが、W杯なので世界の強豪が来てる。そこに勝つために何をしないといけないか最大の準備をしていこうというところでこういう発言が出たし選手ミーティングがあったんだと予想できる」と解説した。
日本が快勝した第2戦は日本代表にとって鬼門と呼ばれてきた。日本代表の過去のW杯第2戦の戦績は1勝3敗3分。前回のカタール大会は初戦でドイツを撃破したが、第2戦でコスタリカに敗戦。2戦目で勝ったのは2002年日韓大会のみ。勝利の裏にチーム最年長の長友佑都の存在があった。チュニジア戦3日前のミーティングで長友は「4大会経験しているけど2戦目は1回も勝てていないから、一回緊張の糸が切れる部分もあると思うからもう一回引き締めてやる。みんなで戦っているっていう本当に一つになって戦えたと思うし、吉田麻也と南野拓実はゴールの時に輪の中に入れない。悔しい気持ちもありながら終わった後に選手が使ったスパイクを磨いて片付けたり、なかなかできない、普通じゃない。本当に世界一の団結力だと思うから、7月20日(決勝戦)まで絶対に残るから、途中で帰る気はない」などと語っていた。中山雅史は「長友選手が言うことによって選手は受け止めやすくなる。W杯で2戦目が鬼門だと言うが、W杯なので世界の強豪が来てる。そこに勝つために何をしないといけないか最大の準備をしていこうというところでこういう発言が出たし選手ミーティングがあったんだと予想できる」と解説した。
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