森保ジャパンの中心選手として存在感を放つ中村敬斗選手。フランスリーグのスタッド・ランスに所属し、キレのあるドリブルとシュートレンジの広さを武器に今シーズン公式戦で14ゴール3アシストと活躍した。プロを目指すきっかけについて、中村選手は、「2006年のドイツワールドカップを見てから本気でサッカーをやろうと思いました」とコメントした。当時5歳の少年は、ブラジル代表の10番、ロナウジーニョのとりこになった。中学生になると、すでに日本代表で活躍するという強い信念を持っていたという。中学生時代の担任であった川村さんが見せてくれた中村選手の卒業文集には、「A代表でも中心選手として活躍します」という力強い言葉が書かれていた。川村さんから激励メッセージを紹介した。今の目標について、中村選手は、「ワールドカップ優勝する」とコメントした。
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