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「2025年日本国際博覧会協会」 のテレビ露出情報

加藤浩次のニッポン未来対談2026年最初のお相手は慶應義塾大学宮田教授。データサイエンティストとして活躍する宮田教授は数字を分析するだけにとどまらずデータと科学を駆使して社会変革に挑んでいる。昨年開催された大阪・関西万博ではテーマ事業プロデューサーをつとめるなど新たな未来のカタチを設計するキーマンとして注目されている。今回は「データサイエンス×新規事業をテーマにデータは社会やビジネスをどう変えていくのか」を徹底議論する。
宮田教授はデータサイエンスについて「例えばコロナ禍において、どういう行動をとればより多くの人達の命が救われて経済も守れるのか、情報がまだない状態。偉い人といってもそれに関しては全然知らないわけなのでみんな的外れなことを言ってしまう。権力者が思い込みで言うよりはデータに基づいてよりマシな選択肢を選んでいく」などコメント。宮田教授が取り組んでいるのはデータを使ってより良い世の中を作っていくこと。コロナ禍では厚生労働省とLINEと連携し感染状況などを把握する全国調査を実施。職種によるリスクの違いや3密対策の実施状況などビッグデータを用いていま何が起きているのか可視化することに貢献。宮田教授は「もちろんデータやテクノロジーを使わずにまだまだ余白があって、新しいこんなものがあったのかという新規事業も必ずある。ただ、今までなかったことを成し遂げる時になかったものを使うのが一番早い」などコメント。
データを活用することでこれから伸びる新規事業とは何か。宮田教授は「デジタルマネーと言われているところ。産業革命以降は経済合理性の中にすべて吸収されていて、可視化できるものはお金だけだったが、データのもう1つの力というのはお金以外の様々な価値を可視化できるところ。決済周りと関連した、既存のお金の合理性だけにはとらわれない多様な価値を実現していく繋がり。デジタルで繋ぐ手段としての新しいお金のあり方もあれば。そこを実現していく産業が今後すごく大事になってくるんじゃないか」などコメント。宮田教授が注目するのがデータを活用した多様な価値の可視化。円やドルに変わる新しい通貨を作ることではなく人との繋がりや地域貢献、健康などこれまで経済の外にあった価値を可視化することで社会の中で評価できるものにするという考え方。その先にお金では実現できなかった新たな豊かさが生まれると考えている。宮田教授は「産業革命以降のリーダーは新しい経済システムをつくる人だったが、ここから先は新しい豊かさを作った人たちがリーダーになっていくのではないか。万博はそれの実証実験」などコメント。宮田教授が大阪・関西万博でプロデュースしたパビリオン「Better Co-Being」。参加者は特殊なデバイスを手にアート作品を巡り、人と人・世界・未来との繋がりを体験。個々を尊重しながら新しい価値を共につくるという新たな社会の姿を示していた。宮田教授は「今回の万博で各国から立ち上がってきたのは自分たちの文化から地続きで立ち上げる持続可能性の方がしっくりくるしやり続けられるというもの。色んな企業とともに現実的な取り組みも含めながらプロジェクトを行っている。私にとっての万博は1つのグローバルゴールズをアップデートする取り組みであるとともに、その次の未来のプロジェクトにも繋がっていく取り組みとしてやっている。現実を変えていく上で万博が提示した1つの目標というのは。その目標自体を自分たちで作っていくべきだろうということ」などコメント。また、加藤さんは「(万博を体験して)綺麗事をうたっているという感覚にぼくは見えてしまった部分がある。お金がなくても利他的に動くのは大事だし良いことだと思うが。そこに利益もなければより良い社会は出来てこないと思う。そこはどう思うか?」など質問。これについて宮田教授は「私が繰り返し言っているのはお金も大事ということ。いきなり理想的な世界はこない。良かれと思って世の中のためにやっていることが分断を生むこともいっぱいある。そこをどう変えていくのか。テクノロジーは手段でしかない。悪い方向にも必ずいく。良くなる方向に対して使うというチャレンジがある。チャレンジの先に生まれえる新しい可能性をテクノロジー、あるいは科学によって支えられるかが私の関心」などコメント。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月27日放送 3:20 - 3:50 フジテレビ
おかべろ(オープニング)
来場者のべ2900万人以上を記録した大阪・関西万博。公式アンバサダーをコブクロが務めた。大阪・関西万博のぶっちゃけ話をひきさげ登場!!

2026年7月5日放送 13:00 - 13:27 TBS
週刊さんまとマツコチープな通販CMで話題 夢グループシリーズ第8弾
夢グループのチープな通販CMに出演する2人の快進撃が止まらない。その証拠に2人のもとにオファーが殺到。バク売れ案件その3は「総理大臣からご指名オファー」。大阪・関西万博、開催の2か月前。入場チケットのセールスが伸びていなかった。特に年配層のセールスが悪かったという。経済産業省が当時の内閣総理大臣・石破茂氏に相談すると「年配の方々の心を掴んでいる夢グループの社[…続きを読む]

2026年5月26日放送 11:55 - 13:55 日本テレビ
ヒルナンデス!初夏の奥浅草幸せいっぱい話題のグルメとは?
東京メトロ・浅草駅から徒歩5分の場所に、大阪・関西万博で話題になった新感覚イタリアングルメがあるとのこと。「パンニーニ浅草」へ。ボンボローニとはイタリアの伝統的なお菓子で、ふわふわで柔らかくもちもちの生地をサクッと揚げて、中にカスタードなどのクリームをたっぷりとつめたもの。万博で話題のパンが、一番人気の「ボンボローニ カスタード(340円)」や「ボンボローニ[…続きを読む]

2026年5月23日放送 18:56 - 20:00 テレビ朝日
サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん今話題!見たら欲しくなる珍奇植物SP
珍奇植物を愛する樹希くんがどうしても会いたい人が、プラントハンターの西畠清順。プラントハンターとは、世界中の珍しい植物を調査・保護・販売する職業。「情熱大陸」「ガイアの夜明け」などで特集されている植物界大注目の人物。年間約15カ国を周り、国や地域、企業などからの依頼に応じて植物を探索。2025年大阪・関西万博では、樹齢1000年のオリーブの木をスペインから輸[…続きを読む]

2026年5月6日放送 10:05 - 11:34 NHK総合
解体キングダム大阪・関西万博スペシャル
去年12月。各パビリオンなどの解体工事が進められていた。万博会場は、大阪市から借りている土地で、解体を1年半で終え、更地にして返却する必要がある。パビリオンは、解体前提に建設されているため、スピーディーに解体が進むという。難関は、大屋根リング。上部には1周2kmの遊歩道が設けられ、高さは最大20m。世界三大の木造建築としてギネス世界記録に認定された。一部を残[…続きを読む]

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