10月13日、ドローンで夜空に描かれた大阪万博の公式キャラクター「ミャクミャク」。この日万博が閉幕した。来場者は想定には及ばなかったものの2500万人を超え、グッズ販売も好調。運営費の予算は1160億円だがチケットやグッズの販売が上回り、最大280億円の黒字になる見通し。全体の収支が確定するのは2028年以降になる。万博跡地は大屋根リングの一部が保存され、観光拠点として再開発される計画。隣では5年後オープン予定のカジノを含むリゾート施設=IRの建設が進んでいる。森が「280億の黒字で万々歳という話ではない。インフラ整備で10兆円くらいかかっている」などとコメントした。
