きのうのフィギュアスケート女子ショートプログラムで中井亜美はトリプルアクセルを決め、ショート1位に。そんな中井は浅田真央の姿を見て、5歳でフィギュアスケートを始めた。小学5年生からトリプルアクセルを練習し、13歳で初めて成功。14歳で出場した全日本選手権で4位入賞。しかし腰の怪我で氷上を離れた。2024年の年明けに本格的な練習を再開。トリプルアクセルを安定させるためスピナーを使ったトレーニングを行った。今シーズンのグランプリファイナルでは完璧なトリプルアクセルを決め、銀メダルを獲得。そして今大会のフリーでは女子20年ぶりの金メダルを目指す。
