FIFAワールドカップ 2026。日本は1次リーグはグループF。第1戦が15日アメリカで格上のオランダと対戦。そして、場所をメキシコに移して21日には第2戦チュニジアとの戦い。再びダラスに戻り第3戦が26日スウェーデンとの対戦。そして、日本が事前に合宿を行っているのがメキシコ・モンテレイ。第2戦が行われる場所。6月の平均気温が35度。暑さ対策を含めての事前合宿だという。モンテレイで取材をする窪小谷さんは「メキシコは世界最多となる3回目の開催となるが、ここモンテレイとしてはじわじわとボルテージが上がっているのを感じる。モンテレイは北米への輸出の拠点となっている場所ということで日本企業も多く。日本人駐在員の方もたくさんいるということで街中を歩くと日本食レストランだったり、日本食の食材店なども見かけた。そして取材をする中で日本語を勉強しているというメキシコの方もいらっしゃって、日本代表の試合に合わせて日本人のサポーターを日本語で案内したいと意気込んでいらっしゃった」など伝えた。
メキシコ政府はモンテレイ国際空港に「メキシコへようこそ」という看板を出しているのだという。現地で取材をする窪小谷さんは日本のものが圧倒的に多かったと話しているという。窪小谷さんは現地の治安について「領事館からは暗くなってからは外出を控えてほしいという注意喚起があった」などコメント。また、窪小谷さんはメキシコで大人気の日本食について「マルちゃんが大人気。私が行ったスーパーには棚一面にマルちゃんが置かれていて。私が行ったところでは7種類の味があった。一番人気だtというエビハバネロ味を食べた。辛さはしっかりあるがライブが爽やかな味。チーズ味は麺が他のものより太くてスープパスタに近いかたち。辛いものを食べたあととかだととても美味しい」などコメント。
一方で今回のW杯の開催によってモンテレイが長年抱える課題も浮き彫りになっている。それが空港周辺の道路事情。重体に巻き込まれた取材班は1キロ進むのに30分かかったのだそう。こうした状況を改善するために立ち上がったのが空港と街の中心部を結ぶメキシコ初のモノレール計画。しかし、開幕まで1週間となった今も運行開始の目処が立たず。作業員は週6~7日という作業しているというが、開業は来年夏以降になると言われている。一方運営会社の社長は地元の人にとっては将来への投資になると強調している。
メキシコ政府はモンテレイ国際空港に「メキシコへようこそ」という看板を出しているのだという。現地で取材をする窪小谷さんは日本のものが圧倒的に多かったと話しているという。窪小谷さんは現地の治安について「領事館からは暗くなってからは外出を控えてほしいという注意喚起があった」などコメント。また、窪小谷さんはメキシコで大人気の日本食について「マルちゃんが大人気。私が行ったスーパーには棚一面にマルちゃんが置かれていて。私が行ったところでは7種類の味があった。一番人気だtというエビハバネロ味を食べた。辛さはしっかりあるがライブが爽やかな味。チーズ味は麺が他のものより太くてスープパスタに近いかたち。辛いものを食べたあととかだととても美味しい」などコメント。
一方で今回のW杯の開催によってモンテレイが長年抱える課題も浮き彫りになっている。それが空港周辺の道路事情。重体に巻き込まれた取材班は1キロ進むのに30分かかったのだそう。こうした状況を改善するために立ち上がったのが空港と街の中心部を結ぶメキシコ初のモノレール計画。しかし、開幕まで1週間となった今も運行開始の目処が立たず。作業員は週6~7日という作業しているというが、開業は来年夏以降になると言われている。一方運営会社の社長は地元の人にとっては将来への投資になると強調している。
