FIFAワールドカップ2026 グループF 日本-オランダ。日本は前半3分ピンチを迎える。至近距離からのシュートを日本の守護神・鈴木彩艶選手がファインセーブ。さらに34分、相手のコーナーキック。ここも彩艶選手を中心にゴールを守る。前半43分、日本に得点のチャンスが。中村敬斗選手がフリーでゴールを狙うもわずかに枠を外れる。さらに攻め続ける日本。鎌田大地選手のパスから上田綺世選手がシュートを放つが得点とはならず。両チーム無得点で前半を終える。後半5分、痛恨の先制点を与えてしまう。その直後、日本はピッチ上に集まり修正点を共有。すると、その7分後久保建英選手が相手をひきつけ、中村選手にパスし、中村選手が右足を振り抜き試合を降り出しに。それでも3度の準優勝を誇るオランダが再び襲いかかる。後半19分、C.サマーフィルのシュートが決まり、再びリードを許す。さらに追い打ちをかけるように日本に心配の出来事が。久保選手が相手のクロスを受け負傷。1度ピッチを離れ、日本は10人となる。数的不利の時間にピンチが訪れる。またしても彩艶選手が防ぎ、追加点は与えない。同点に追いつきたい日本は果敢にゴールを狙うも得点につながらず。後半43分、コーナーキックで久保選手に代わって入った小川航基選手のヘディングが鎌田選手にあたり、ゴールネットを揺らす。日本が2度のビハインドを跳ね返す執念を見せ、格上相手に価値ある引き分け。勝ち点1をもぎとった。
