日本が次戦で戦うチュニジア代表のラムーシ監督が電撃解任されたと海外の複数のメディアが伝えた。ワールドカップの大会期間中に監督が解任されるのは28年ぶりと異例の事態だ。今年1月に就任したばかりだったが、大会前の親善試合から守備の崩壊が止まっていなかった。昨日のW杯初戦でも守備の崩壊は止まらず、きのうのW杯初戦でもスウェーデンの猛攻を前に大量5失点で敗戦した。次戦、新体制のチュニジア代表と対戦する日本にとってどんな戦いをしてくるのか未知なだけに不気味な存在となりそうだ。
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