きのうサッカー日本代表・中村敬斗が都内でトークショーに登場。中村と2ショット撮影ができ、サインももらえるこのイベント。応募者は2万人で当選者はわずか10人のため当選確率はなんと2,000倍。応募者の多さを知った中村は「びっくり。このイベントに来たいと思ってくれるのは本当に嬉しい。光栄」とコメント。また、イベントでは初のW杯に臨む中村を支えた存在について「南野選手や吉田選手のような経験のある選手たちが、試合前の緊張しているときに声をかけてくれたので本当に助けになった」と語った。また、中村は日本代表のチームを「最高のチームだった」と振り返った。さらにファンから「サッカー選手でなければ何を目指していたか」と聞かれると「シェフになってみたい。かっこいいなって思う」と答えたが、料理が得意な訳ではないという。4年後に迎える大舞台については「W杯という舞台を知らずにやってきた中で、初めて今回W杯を経験して、自分の中でサッカーに対する思いが変わった。4年後は長いが、W杯に向けてこの4年間頑張っていきたい」と語った。
