三浦璃来と木原龍一のりくりゅうペア。会見では今後の活動についても言及。次の五輪がある4年後について問われると木原は「正直なところわからない」、三浦は「まだわからない。木原選手が引退する時は私も引退する時、私が違う人と組んで続けるのは絶対にない」と挑戦する場合は2人でと回答。また、将来の目標について木原は「現在ペアを習おうと思ったら、海外になってしまう。いずれ自分たちが日本でペアを指導できるよぷになれば難しい要因の1つを消せる」と話した。将来は2人でペアの指導者になるのが目標であり、ペアの競技人口を増やしていきたいと語っている。三浦は「私自身も木原選手のコーチングについていきヘルプする。カナダでは幼いうちからペアを経験できる環境があり本当に羨ましい。そういう練習環境を作っていきたい」とコメント。中室氏は「この会見をみているとこちらまで明るい気持ちになった。ペアの競技人口を増やしていきたいとおっしゃっていたのが印象的」などコメント。柳澤氏は「世の中の一般的な夫婦関係とは全然違う。別世界の相棒同士という感じがした」などコメント。りくりゅうペアは来月24日開幕のプラハでの世界選手権にエントリーしているが出場するかは未定だという。
