引き続き吉川が500系新幹線の全般検査の様子を潜入取材。車両を切り分けるために車両をつなぐケーブルを切断し、車両の切り離しの瞬間を吉川が車両内から見学した。車両の円形車体はトンネルドンの対策の一つであった。唯一無二の丸い車体を検査する作業員は特別な訓練として丸い形のドアの検査訓練を行っていた。全般検査はクライマックスに入り、台車と車体を切り離しそれぞれ検査を実施した。セミアクティブダンパは500系で初めて実用化された機械で300km/hでも安定した走行を可能とし、従来のダンパから横揺れを30%削減した。
500系新幹線の車両をトラバーサーで運び、車両のパーツを外して徹底した検査を実施した。約1か月後、全般検査を終え新車のような輝きを取り戻した500系。潜入取材を終えた吉川は、500系には様々なアイデアがつまりまくっていたなどと語った。
500系新幹線の車両をトラバーサーで運び、車両のパーツを外して徹底した検査を実施した。約1か月後、全般検査を終え新車のような輝きを取り戻した500系。潜入取材を終えた吉川は、500系には様々なアイデアがつまりまくっていたなどと語った。
