日常侵蝕型エンタメARGについてのトークセッション。日テレのARGプロジェクトリーダー岩崎さんは、「503号室の郵便物」を例にARGを説明。実際に届く郵便物やWebサイトを手がかりに現実で起きているかのような失踪事件の真相を追うゲーム。ARGクリエイターのdrikaraさんは、体験したことないことを体験することが重視されている、自分自身も登場人物の1人として登場することが醍醐味と話した。謎解きクリエーターの角谷さんは、謎解きは謎を解くのに邪魔な情報は排除するがARGは現実感のある物語体験を最大化するため不要な情報もあえて加えると話した。
