TVでた蔵トップ>> キーワード

「ADP」 のテレビ露出情報

SMBC信託銀行二宮圭子さんがきょうの為替について解説。ドル円予想レンジは155.90-157.20円。今晩アメリカのADPが発表する民間部門雇用者数は労働省が9日に公表する雇用統計での非農業部門雇用者数の先行指標として注目、昨年12月は前日比4.7万人増で伸びが加速する見込みだが市場予想を大幅に下回ればドル安が進む可能性もある。27・8日開催のFOMCでは政策金利が据え置かれるとの見方が市場の大勢を占めている。ドル円は150円台後半をめどに下げ渋り156円台を中心に上下振れる展開を予想している。注目ポイントの消費者物価指数と金融政策の転換点について。このあとオーストラリアとユーロ圏で昨年12月の消費者物価指数が公表、CPIは前年比で伸びが鈍化する見込みでオーストラリア中銀が基調的なインフレ指標として重視しているトリム平均値が目標の2~3%を超える状況が続きそうで2月の理事会で利上げに舵を切るとの見込みが強まり金利先高感が押し上げるとみている。昨年末に公表されたFOMC議事要旨では多くがより中立的なスタンスに移行することで労働市場が悪化することを未然に防ぐと指摘するなどしてリスク管理としての利下げは終了したと判断、利下げ再開はパウエル議長が退任しトランプ大統領の意向を反映するとみられる次期FRB議長就任後の6月になるだろうとしている。日銀が春闘の結果を踏まえて追加利上げに踏み切るとみられる期待から向こう3・4か月は円高が進みやすくなると予想、ECBなどの金融政策方針や景気見通しに鑑みれば強弱感は豪ドルが最も強くユーロ・ドルが後に続くと見ている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年12月4日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
アメリカの雇用サービス会社・ADPが発表した11月の民間雇用者数は前月から増加するとの市場予想に反し、3万2000人の減少となった。特に従業員50人未満の企業で12万人減少し、雇用の減速が顕著だった。ADPは「慎重な消費と不確実なマクロ経済により雇用情勢が不安定になっている」と指摘している。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.