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「ADP」 のテレビ露出情報

ソニーフィナンシャルグループ・森本淳太郎の解説。ドル円予想レンジは156.30円~157.50円。注目ポイントは「アメリカ雇用の弱さとドル円相場」。きのうのドル円はアメリカの新規失業保険申請者数が市場予想を下回ったためドル買いが優勢となった。本日も底堅い推移を予想。きょう、アメリカの雇用統計が発表される。ADP雇用報告は11月からは増加に転じたがADP雇用者数と非農業部門雇用者数は鈍化傾向にあり、きょう発表の雇用者数が市場予想より多少上振れてもアメリカの労働市場に対する評価は変わらないだろう。政府閉鎖の影響で数値が異常値になっているとの声もあるがコンファレンスボード調査(雇用充足-不足)からもアメリカの雇用の弱さが確認できる。雇用統計が予想より弱い結果となれば、一時的にはドル売りが加速する可能性が高い。FF金利先物市場では今年2回以上の利下げが織り込まれておりインフレ再燃の可能性を考慮すれば、これ以上利下げ期待が高まる余地は小さい。ドル円と日米実質金利差(10年)のグラフによると昨年半ば以降、日本の金利上昇に伴い日米実質金利差は縮小傾向にあるがドル円は大きく円安方向に乖離している。日本の金利上昇が財政悪化懸念に起因した悪い金利上昇の側面があることなどを懸念していることによるもの。アメリカの雇用統計が弱い結果であっても円を積極的に買い戻す動きには、なりにくいとみられる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年12月4日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
アメリカの雇用サービス会社・ADPが発表した11月の民間雇用者数は前月から増加するとの市場予想に反し、3万2000人の減少となった。特に従業員50人未満の企業で12万人減少し、雇用の減速が顕著だった。ADPは「慎重な消費と不確実なマクロ経済により雇用情勢が不安定になっている」と指摘している。

2025年10月1日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライトWBS Quick
アメリカの雇用サービス会社ADPが発表した9月の民間雇用者数は前月から3万2000人減少した。市場予想ではプラス5万人が見込まれていた。ADPのチーフエコノミストは「労働市場で見られる雇用主が雇用に対し、慎重になっていることを裏付けたもの」としている。

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