TVでた蔵トップ>> キーワード

「AIR RACE X」 のテレビ露出情報

LEXUSのBEV専用モデル“RZ”の誕生には常識を変える意外なパートナーが携わっている。最高時速400km、最大重力加速度12Gの極限の条件下でタイムと正確さを競い合うAIR RACE Xで初代王者となったパイロットの室屋義秀選手と共にレーシングチームを発足。空と陸の技術交流でレース勝利と市販車の進化を目指す。自動車のみらいに新たな進化が生まれている。
ふくしまスカイパークは室屋氏の活動拠点。この2台の車はエアレースの技術が入った自動車。去年レクサスが販売したLC500特別仕様車のPINNACLEのリアウィングには空の技術が息づいている。レクサスインターナショナルの中江さんは飛行機の翼を真下に反転させたような形になっている。渦を作ることで前から来た空気の流れを渦と一緒に車体に沿わせることができる。操縦安定性を良くしようというコンセプトでこのウィングを開発した。航空機のウィングレットは翼の端から放出される渦を小さくし空気抵抗などを抑える。この抵抗をさらに抑えようと新しくウィングレットを開発。去年AIR RACE Xで実践投入されている。導き出された形状はパイロットとエンジニアが共に悩んで見出した共通の答え。この空力の知見をクルマの操縦安定性向上に応用。その後も新たな知見が自動車技術に活かされているという。ステアリング開発で培った手のひらの感性を人間工学のノウハウを操縦かんに応用。お互いの知見が双方の技術向上につながっている。さらに室屋氏との取り組みで最大の成果は人。エンジニアにある変化が生まれているという。室屋さんは常に前進している。クルマも良くなっているし技術者もどんどん成長するし面白いと述べる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年11月8日放送 22:00 - 23:24 TBS
情報7daysニュースキャスターFOCUS:
エアレースはアメリカを中心に人気。世界最高峰のレースでアジア人として初の世界王者となった室谷義秀選手に話を聞いた。エアレースパイロット・室谷義秀選手は「パイロットを目指したのは「ガンダムに乗りたいな」から始まった」という。エアレースは最高時速約400kmの小型飛行機でコースを巡りタイムを競う。2017年に世界最高峰のレースの1つ「レッドブル・エアレース」で年[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.