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「AIRCORE」 のテレビ露出情報

続いては、日本が世界に誇る“ある工場”。およそ10mにも及ぶ巨大なはしご。鮮やかな赤色の巨大なボックス。ここは消防車だけを年間600台生産する消防車専門工場。地震・台風・大雨など、世界的に見ても自然災害が多いと言われる日本。だからこそ被害を未然に防ぎ、発生しても人命を救助するための設備やインフラなどの開発が進み、世界から防災大国と称される日本。世界各国から日本の防災への視察が行われている。2024年9月奥能登豪雨の際に出動したのは、全地形対応水陸両用車・レッドサラマンダー。瓦礫・ぬかるみ・水深1.2mまでの水中など、通常の消防車が入れない悪路を走り、救助活動や人・物資の搬送などを行う緊急車両。浸水地や瓦礫の中に車両が入れなかった東日本大震災の教訓から開発された。2024年に発生した羽田空港の火災で活躍したのは無人走行放水ロボット・AIRCORE。タービンによる強力な送風で霧状の水を大量に遠くまで飛ばすことが可能に。ここ日本では日々進化を遂げた様々な消防車たちが大活躍しているが、そんな消防車をこよなく愛する博士ちゃんは、塾に行く途中にある消防署を毎回写真に撮るという。1歳のころから消防車・パトカー・救急車など緊急車両にどハマり!緊急車両の専門誌を定期購読して勉強も。緊急車両博士ちゃん・相馬実篤くん。初登場は小学6年生の11歳の時、現在は高校2年生で変わらず緊急車両が大好きとのこと。そして最近防災士の資格を取ったという。防災士とは防災の専門知識と技術を備える民間資格で地方自治体からの以来で、防災訓練の指導にあたったり、被災地支援活動を行うことも。実篤くんはそんな防災士の資格を今年取得。そこにはある理由が。1歳のころから消防車を見るのが大好きだった実篤くん。その気持はずっと消えることはなく、16歳になって将来働く職業として消防士を目指す決断を。そのためまずは今の年齢でもなれる防災士となって、防災について学んでいるのだそう。そんな実篤くんが子どものころからどうしても1度行ってみたかった、普段非公開のある場所がある。それが消防車を専門で作っているモリタ。その工場に行きたいという。日本の2台に1台はモリタと言われるほどで、防災の最前世を支える車両を作っているところだという。国内6割以上のシェアを誇るモリタの消防車製造専門工場。アジア最大級の工場で、日本だけでなく世界の約50カ国に消防車を輸出。砂地の多い海外のオフロードも走行可能な緊急車両から、自ら壁を壊し、消火活動が行えるポンプ車両まで、防災大国日本が世界に誇る最新消防車両を製造している。実篤くんは「夢のような場所。高校野球の甲子園くらい憧れの場所」とコメント。そんな熱い思いをモリタに伝えたところ異例の撮影許可がおりた。機密性の高い製造工程のためメディア取材も規制している工場内で博士ちゃんのロケをさせてもらえることに。今夜は世界が注目!防災大国日本を支える消防車専門工場、大潜入SP。

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