いまはパウエル議長派が優位だが今後はトランプ波が優位になっていくかもしれない、日本経済新聞コメンテーターの梶原誠氏は「まさにトランプ派が優位になっていくというメインシナリオになってきた」とコメント。金融政策が政治の意志で変わっていく危うさがあるとみており、梶原氏は今後FOMCの政策はトランプ氏の意向に変わっていくとみている。マーケットが考える理想は1990年代のクリントン政権で政府とグリーンスパン議長率いるFRBが一枚岩になってFRBの独立性を維持しつつ繁栄の90年代をもたらしたこと。クリントン政権の間の8年間にアメリカの株価は3倍以上になった。不協和音が続くとマーケットも実体経済も荒れていくと説明。
URL: http://www.ap.org/
