エジプト観光・考古省は首都カイロ近郊のサッカラ遺跡の墓で石灰岩に描かれた絵画が行方不明になっていると発表した。AP通信などによると4000年以上前に古代エジプトの暦を描いたものだという。墓は1950年代に発見されたが、2019年以降開封されず、墓荒らしに対する「呪いの言葉」が刻まれていることでも知られていた。エジプトではおよそ3000年前の金の腕輪が博物館から盗まれ、溶かされて売りさばかれていたことが発覚している。
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