サユリらは日本語の「頑張る」という言葉が大好きで、頑張るには希望が込められていてその感覚が伝わってくるのが良いなどと語った。いぜんは日本語には一期一会のように無力感・寂しさ・侘び寂びがあって魅力を感じているなどと話した。レイナらは方言が好きでとくに九州地方の方言は語尾も様々で面白いのに地方の人が東京に来ると方言を恥ずかしがっているのがもったいなく感じるなどと告げた。小田はコミュニケーションを取る際に日本では相手の話を引き出すことが多いが海外では自分のことを出してくることが多いなどと話した。アナンヤらはオノマトペでの表現が多い日本でピリピリは辛そうなイメージがある一方で緊張感ある場の空気感もピリピリと表現するため難しいなどと述べた。
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