2026年1月7日放送 21:00 - 22:54 日本テレビ

上田と女が吠える夜
▽世界選抜30人女性と大激論!世界から見た日本ってどんな国?

出演者
大久保佳代子(オアシズ) 上田晋也 若槻千夏 いとうあさこ ファーストサマーウイカ LiLiCo ジェシカ シモネ 犬山紙子 アンミカ 野々村友紀子 マヘーマー レイナ サラ・オレイン ニコル ヤナ 小田凱人 エラ・フレイヤ 村上サユリ テルマ ケイト・J ベネ アナンヤ いぜん ディエラ マイダリン プリスカ ナティ子 アーニャ ズザンナ ラディア シキ 
(オープニング)
今回は

今回は世界25か国の女性が大集合! 世界から見た日本ってどんな国? 大激論SP。

上田と女が吠える夜インターナショナル 世界から見た日本ってどんな国?大激論SP!
世界の女性と大激論! 世界から見た日本ってどんな国?

上田が挨拶、ゲストの小田凱人らを紹介。ズザンナらはポーランドの正月は年越しカウントダウンで各家庭でも花火を打ち上げ祝っているなどと伝えた。ベネらはフランスでは正月は休みは元日だけで大晦日も働く人が多いなどと話した。いぜんらは中国ではお年玉をあげる習慣が日本のようにあるがスマホで直接送るのが流行っているなどと語った。

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日本人はお土産が好きすぎる

ベネは「日本人はお土産が好きすぎる」としてフランスではお土産文化がないため、日本生きた際に会社であまり話したことがない人にまでお土産を用意するのが理解できなかったなどと明かした。アーニャらはお土産のセンスがないと思われることがプレッシャーで、毎回帰国する際には緊張するなどと伝えた。野々村らはママ友同士でもお土産の渡しあいが止まらなくなってしまうなどと告げた。小田は海外を回るようになって1年目はお土産を買うのが大変であったため2年目から買わなくなったなどと述べた。

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東京ばな奈
世界の女性と大激論! 世界から見た日本ってどんな国?

ナディ子らは日本人はハッキリ言わなく、誘っても行くかもしれないというが行った試しがないなどと語った。ニコルらは日本人は普段ははっきりものを言わないのに太ったことやニキビが出来たときにははっきり言ってくることに驚いたなどと伝えた。

ズザンナらは日本の叱り方は非常に優しく、ポーランドでは仕事ができなければ仕事ができないやつだと言われ、ファッションが変だどダサいと言ってくるなどと語った。

サユリらは日本語の「頑張る」という言葉が大好きで、頑張るには希望が込められていてその感覚が伝わってくるのが良いなどと語った。いぜんは日本語には一期一会のように無力感・寂しさ・侘び寂びがあって魅力を感じているなどと話した。レイナらは方言が好きでとくに九州地方の方言は語尾も様々で面白いのに地方の人が東京に来ると方言を恥ずかしがっているのがもったいなく感じるなどと告げた。小田はコミュニケーションを取る際に日本では相手の話を引き出すことが多いが海外では自分のことを出してくることが多いなどと話した。アナンヤらはオノマトペでの表現が多い日本でピリピリは辛そうなイメージがある一方で緊張感ある場の空気感もピリピリと表現するため難しいなどと述べた。

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家族で同じお湯につかる文化

サユリは「家族で同じお湯につかる文化」として、日本に来た際に風呂に水をためてお湯に浸かる文化と教わったが、一人一人終わると水を抜いて自分のときに新しい水をためていたが水道代がえらいことになったなどと語った。ベネらは家族で一緒に入浴するのは理解できず、フランスでは家族であっても裸は見たくないものなどと伝えた。シキらはフィンランドではサウナ文化の国であり家族や親戚と一緒にサウナに入る習慣があるなどと明かした。マイダリンらはタイではお風呂文化はあまりなく人前で服を脱ぐことはほとんどないため、日本の学校が体育で皆一緒に着替えるのが衝撃だったなどと伝えた。

世界の女性と大激論! 世界から見た日本ってどんな国?

ジェシカらはスリッパのルールが細かく、玄関でスリッパを履き、トイレでは別のスリッパに履き替え、バルコニーでも別のスリッパに履き替え、畳に上がる際にはスリッパは脱ぐのが細かすぎるなどと語った。サラらはオーストラリアでは裸足のことが多く、裸足は一つのファッションの選択肢にもなっているなどと伝えた。マイダリンらは日本のトイレは難しすぎる感覚があり、ボタンが多すぎて困ることがあるなどと話した。

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テルマらは日本のトイレシートは温かいがそれ以外全部が寒いのはなぜなのかわからないなどと語った。いとうらは中国の田舎のトイレは壁がなく並んでするような配置になっているのに驚いたなどと明かした。サユリらは海外では外のトイレでは色んなものが伝染る可能性があるため直座り出来ず、日本のトイレは安心して座れるのがありがたいなどと話した。サユリらは日本ではパートナーの悪口をめちゃくちゃ言っていることに驚いたなどと告げた。LiLiCoらは旦那は直接は褒めたりしてくれないが、夫の仕事仲間から職場では褒めていたと教えてくれ嬉しかったが直接褒めたほうが良いはずなどと述べた。

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シモネらはブラジルでは友達以上恋人未満であるフィカンチという感覚があり、男性とキスする間柄になっても交際しなければ次に日に他の男性とキスしても問題が何もなく、日本人は色んなケーキを食べることなくウエディングに向かうから結婚して問題が発生しやすいなどと語った。ラディアらは交際していて自分が本命か遊びかわからないときには彼氏のInstagramに自分との写真がアップされているかで判断できるなどと伝えた。シモンらはブラジルなど海外でも告白文化はあり、告白の際には飛行機に愛のメッセージを書いて伝えたりゴージャスに演出することがあるなどとは述べた。アーニャらはロシアでは女性の立場が弱く、浮気されても慰謝料をもらえる法律がなく、日本人と結婚したほうが良いと思ったなどと語った。小田は一生で1人を愛すことに憧れるが話を聞いていると難しいことなのだと感じたなどと打ち明けた。

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Instagram
カードの暗証番号を打つ時に店員が目をそらすしぐさに感動

アナンヤは「カードの暗証番号を打つ時に店員が目をそらすしぐさに感動」とし、日本の店でカード払いする際に店員が目を隠して過剰に見ないようにしてくれて感動したなどと語った。シモネらはブラジルでは大きな札で買い物を支払うと偽札チェックをされることがあり、店によっては機械を用いてチェックしているなどと話した。ヤナらはスーパーの店員は日本は基本立ちっぱなしで、張り紙で業務中に水を飲むこともあると伝えており、水ぐらい普通に飲んでいいなどと伝えた。小田は海外のコンビニでローカルな場所に行くと店員が怒っているように見える時もあるが、買い物する分には楽に感じるなどと話した。ジェシカらは日本の自動音声が優しく、過ごしやすいなどと述べた。エラらは日本のレストランの接客に感動し、オランダではカジュアルで店員が客に冗談を言ったりするなどと告げた。

世界の女性と大激論! 世界から見た日本ってどんな国?

ニコルらは海外では道を聞いても口頭でシンプルに伝えてくれるぐらいだが日本はついてきて案内までしてくれたなどと語った。ディエラらはインドネシアでは子どもが遊べるスペースが少なく、施設は高いため親たちは仕方なく子どもにスマホを与えることが多く、そのためスマホ依存な子どもが多くなっているなどと説明した。上田は世界各国の1日にスマホを触っている時間が多い国ランキングを紹介。

上田は世界各国の1日にスマホを触っている時間が多い国ランキングを紹介。プリスカらはアフリカでは人との繋がりを重視し、祖母はスマホを5台使い分けているなどと語った。日本のスマホ使用時間が短い理由は高齢化の進んでいる日本ではソーシャルメディアに費やす時間が比較的少なくなっているなどと伝えた。いぜんは中国では受験戦争も激しく、就職してからも社畜のごとく働くためスマホを使用する時間は少ないなどと伝えた。シモネらは海外では推し活での感覚はライトなもので、好きなアーティストのライブもちょっと好きな曲を聞きに行くぐらいであるが、日本での推し活はアーティストを見るためにライブに行っている感じがするなどと話した。ベネらはフランスでは幼稚園から大学まで公立は授業料が原則無料で教科書も学校から借りるため金がかからないなどと説明した。

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ベネらはフランスでは幼稚園から大学まで公立は授業料が原則無料で教科書も学校から借りるため金がかからないが、運が悪いとボロボロの教科書が渡されてしまうこともあるなどと明かした。上田は公立の大学授業料が原則無料の国を紹介。ケイトらはアメリカの医療費は年間1人あたり約196万円で高額なため自己破産の理由になることもあるなどと伝えた。小田は海外大会では会場にドクターがいて無料のためその国で病院に行くことはほとんどなく、骨折とかしない限りは病院には行かないなどと語った。プリスカらは南アフリカでは公立の病院は無料であるため様々なアフリカら通院してくることが増加し、南アフリカ人が激怒して問題になっているなどと打ち明けた。シキらはフィンランドではベビーカーで赤ちゃんを連れていると地下鉄・バスが無料になり観光客にも適用されるなどと説明した。

仕事終わりの飲み会文化

ケイトは「仕事終わりの飲み会文化」として、アメリカではお金に繋がらない飲みの席は断るのが普通で、飲み会も残業もお金が出ないなら行かないなどと語った。テルマらは飲み会を断れないのが日本の同調圧力であり、飲み会の場でもコールされてワイン1本飲まされたこともあるなどと明かした。ナティ子らはジョージアでは自宅に誘って飲むのが多く、母も料理を喜んで出してくれるなどと伝えた。

TVer hulu

TVer、huluの案内。

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仕事終わりの飲み会文化

いぜんは中国では仕事が終われば上司や同僚の顔は1秒も見たくない人が多く、社員旅行も嫌がっている人が多いなどと明かした。

(エンディング)
次回予告

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