日本にとって鬼門のワールドカップ第2戦。鎌田大地の技ありゴールで、前半4分に先制した日本。前半10分には、コーナーキックのこぼれ球から、上田綺世がミドルシュートが放ち、冨安健洋が押し込むも、チュニジアのゴールキーパーに抑えられた。判定の結果、ボールはほんのわずかにゴールラインを割っておらず、得点にはならず。前半31分、上田綺世がワールドカップ初ゴールを決めた。日本は、前半を2点リードで折り返した。後半3分、田中碧がミドルシュートを放つも、枠の外に外れた。後半24分、上田綺世のパスから、伊東純也が一気に抜け出しゴール。伊東は、けがで欠場した久保建英に代わり先発出場していた。後半38分、伊東純也からのスルーパスを受けた佐野海舟が絶妙なクロス。上田綺世がヘディングシュートし、日本のワールドカップ史上最多となる4点目をあげた。日本は、4対0でチュニジアに勝利し、勝ち点3を獲得した。上田綺世は、グループステージ突破が決まったわけではない、次の試合もしっかり勝って突破を決めたいなどと話した。
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