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「エアカムイ」 のテレビ露出情報

胴体の補強パーツを3Dプリンターで製作、強度を出すことに成功した。防水仕様で雨天でも飛行可能、モーターは1つ、バッテリーはリチウムポリマー電池で2時間飛行可能。最高時速120キロ、航続距離は80キロ。エアカムイ150は1機30万円。小林CTOは「事前にパソコンからルート設定が可能で、自動操縦」と話す。最大積載量は1.5キロ。墜落の危険がある場所でも使い捨てできる。災害時の捜索、物資運搬などの活用が期待される。軽量化のため、車輪はなく着陸は胴体。着陸後ガムテープで補強する。被災地での捜索、農業、配送、測量など各国で開発が進むドローンだが産業用ドローンが9割が中国製の中、国産として新しい産業としても期待できる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月9日放送 4:50 - 5:20 テレビ朝日
テレメンタリー2026(テレメンタリー2026)
名古屋で開催された防衛産業防衛産業参入促進展が開催。出展した多くの企業は自動車産業などの日本のものづくりを支えてきた中小企業。既に参入している企業も出展していたが、岐阜県・各務原市の林輝工業はアルミの精密な溶接を得意とする金属加工会社。誘導ミサイルの羽を作っているという。防衛産業に本格的に参入したのは5年前。加工技術を高く評価してくれたのがミサイルなどを製造[…続きを読む]

2026年2月12日放送 7:00 - 7:50 NHK総合
NHKニュース おはよう日本おはBiz
安全保障環境が厳しくなる中、国は防衛目的のドローンを国内で製造する企業が必要だとしているが、需要が限られる国内市場だけでは育成な見込めないとして海外への輸出を後押ししている。日本ではドローンは用途などにより防衛装備品とされ、警戒や監視など目的を限定して輸出されている。どう販路を拡大しようとしているのか、模索する現場を取材した。

2026年2月5日放送 4:30 - 5:20 TBS
THE TIME’TIMEレポート
エアカムイは2022年設立(名古屋市)。名古屋大学発のベンチャー企業だ。ダンボールで作ったドローンはコストが安く組み立てやすい、大量生産が可能。壊れても修理はガムテープでできる。収納もコンパクト。部品の数は5点で5分ほどで組み立てられる。エアカムイ・小林翔吾CTOは名古屋大学工学部機械航空工学科卒業。航空工学を学んだ仲間と設立した。

2026年1月24日放送 10:30 - 11:00 テレビ東京
ブレイクスルー(ブレイクスルー)
ドローンの世界で新たな一歩を踏み出そうとしている開拓者がエアカムイCEOの山口拓海29歳。ドローンの機体は段ボールで作られている。可動式のフラップに尾翼、さらに飛行を成魚するフライトコンピューターも搭載している。1人で持ち上げて勢いよく投げるだけで飛び立つ。風に煽られても安定して飛行でき、最高速度は120km、高度は3000mにまで達し、飛行時間は1時間20[…続きを読む]

2025年12月31日放送 4:20 - 5:50 テレビ朝日
テレメンタリー2025壁を越えて ものづくりと防衛産業
日本の防衛費は長年、対GDP比で1%前後にとどめられていたが、安保三文書で27年度にGDP比2%に引き上げる目標が掲げられた。だが、高市政権下で2年早く実現することになった。実は戦時中、名古屋は軍需産業の集積地だった。軍用機を製造していた愛知時計電機では45年6月9日の熱田空襲で2000人を超える犠牲者を出した。照子さんは14歳の時、勤労動員で働いていたとこ[…続きを読む]

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