大和証券CMアメリカのシュナイダー恵子氏に話を聞く。ダウの終値。政府閉鎖のタイムリミットが迫るなか期末のポジション調整もあり株は小動き。コアウィーブを材料に半導体株が堅調に推移。金融、エネルギーが売られた。午後に入り政権との薬価交渉で進展が伝わった薬品株が買われ全体はプラスに転じた。政府閉鎖の可能性、株価への影響は?政府機関のシャットダウンはほぼ確実視される。暫定予算を通し再開するだろうとの見方が常態化していて影響は限定的。ネガティブなのは雇用統計や消費者物価指数が発表されない点。一部ストラテジストからは利下げ期待が高まると楽観的な印象。10月は押し目を狙うスタンス。ハイパースケーラーの設備投資額のグラフ。年末ラリーに向けての買い場になると考えているなどと話した。
