日本初のマーケティング専門誌である月刊「宣伝会議」は、広告の裏側やブランド戦略などを発信している。表紙に起用されるのはこれからブランドが見込まれる若手俳優・タレントなど。本人のSNSやクリエイターの話から秘められた魅力や生き様を大事にしているという。2026年に注目されている顔を紹介。まずは洋服の青山のCMに起用されている齊藤なぎさ。リクルートスーツが似合う女性は汎用性が高いという。続いてYahoo!検索大賞2025でネクストブレイク部門で選出された奥山葵。続いて様々な新人賞を取っていて、新年最初の号への掲載が既に決まっている黒崎煌代。続いて子役出身で芸歴24年の俳優で、NHK連続テレビ小説「風、薫る」に出演が決まっている小倉史也。2025年のタレントCM起用社数では菊池風磨などに並ぶ11社で10位。起用されるのは大手企業で、唯一無二の普通さが武器になっているという。続いてドラマ「最後から二番目の恋」で中井貴一の娘役を演じた白本彩奈。現在はポッキーのCMに起用されている。続いてオーディション番組「timelesz project」の最終候補生で結成されたユニット「ROIROM」。オーディション番組で人間性が見られたことで共感が集まり、デビュー前にCMに抜擢されている。さらに紅白初出場したことや、「ビジュイイじゃん」が流行語大賞にノミネートされたことでM!LKに注目。中でも山中柔太朗は正統派のビジュアルでありながら飾らない面もあり、誰からも嫌われないという点から注目されている。
