今回のWBCはネットフリックスが放映権を独占。ネットフリックスの年間のコンテンツ投資額が3兆円規模なので、100数十億円だとしても年間の1%以下だという。アメリカではこういった動きが広がっていて、テレビ局だけではなく高い値段を払って放映権の争奪戦となっている。NFLには年間1.5兆円規模のお金が動いているという。主催者側にはかなりのお金が来るということで、チーム運営や選手の年俸とかにも還元されることになるので、巡り巡ってイベントの魅力が増してくる可能性もあるという。その結果として集客力もアップして配信側にも魅力が出るという循環もありうるという。今回地上波での放送がないとなると、見る人が減るかもしれないし、お祭り気分みたいのが落ちるかもしれないとなってくると、そもそもWBCの価値が下がりかねないという。
