富士スピードウェイで練習に励んでいたのは中学生の松井沙麗さん。こうした若手アスリートたちを金銭面でサポートする会社を立ち上げたAthReebo代表・金沢景敏さんはお金を理由に夢を諦めさせたくないと有名アスリートや企業と協力し新たなコンテストを開催。実は元テレビマンで多くの現役アスリートを取材してきたことが活動のきっかけで「自分のために一生懸命やれるための活動費を応援したい」などと述べた。スキーエアリアルの五十嵐晴冬選手はここで100万円の活動資金を獲得、ミラノ・コルティナオリンピックにも出場した。
