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「B-Plo」 のテレビ露出情報

切り札として国が去年から導入を進めている「B-Plo」。物資を見える化し、国・自治体・民間で共有できる。また市町村などが必要な物資を要請可能。これまでこうした要請は電話やFAXで行っていたが、B-PLoでは現場のニーズを瞬時に把握し、物資のミスマッチを防げるという。しかし今回の熊本地震では、初動はやはり混乱していたのでメモやホワイトボード、電話やFAXとかという運用で始まったという。震度6弱以上を観測した自治体にB-PLoの活用状況を尋ねたところ、回答した9の自治体の内、発災当日から利用したのはわずか1。2~3日後に利用が4、利用していないが2の自治体。宇城市の担当者は、システム操作に習熟した職員が不在で災害対応に追われていたことから、直ちに利用するのが困難だったとしている。過去に震度7を観測した15の自治体に聞いたところ、回答があった13のうちB-PLoを使う職員についてガイドラインに記載しているのは7の自治体。国への希望を聞いたところ、新潟・長岡市は「どこまで準備すればいいのかわからない。プッシュ型支援をする際はモノだけでなく人も手配してもらいたい」という。国の担当者は、「これを地道に改善して研修の頻度を上げてまずは理解していただくところからが課題」等と述べた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月9日放送 9:00 - 10:00 NHK総合
日曜討論(日曜討論)
3つ目の「2次避難」について。2次避難とは避難所での生活が困難な人などに別の地域の避難所へ移動してもらうこと。2次避難所の例としては環境の整ったホテルや旅館などがあげられる。避難者の受け入れ可能なホテルや旅館について熊本県は148施設を確保しているとしている。また観光庁によると、福岡県で29、鹿児島県で28、大分県と宮崎県で9、長崎県で7、佐賀県で2つの宿泊[…続きを読む]

2026年8月6日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEWSカイトウ
日本の南の海上を西に移動している台風13号はあす強い勢力で沖縄・奄美に接近し動きが遅くなる。熊本が暴風域に入る可能性は少ないが、台風からの湿った空気の影響で今後雨が降る可能性がある。熊本の建設業者によると「お盆休みや台風より前にブルーシートだけでもかぶせてほしい」と依頼が増加しているという。宇城市では9000枚のブルーシートを国と県に要望したということだが、[…続きを読む]

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