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「BRICS」 のテレビ露出情報

イランとアメリカの衝突は日本にも影響工作が行われていると齋藤孝道氏は指摘する。SNS投稿によって世論の不安を煽ったり政策判断に影響を与えようとするもの。それが、ロシアとの関係が疑われるあるアカウントから「ホルムズ海峡の封鎖が続く中で日本の石油大手がロシアからの原油の輸入を再開した」と偽情報が投稿された。偽情報工作は日米の分断が狙いとみられる。起点となる投稿を攻撃アクターが利用し、悪意を持ったインフルエンサーやボットが拡散し、悪意のない拡散者によってさらに拡散され、一般の人々に届いて世論形成に影響を与える。
イラン側はブロック玩具を利用し、アメリカやトランプ大統領を揶揄する内容の映像を作成し発信している。作成者は番組の取材に「ブロック玩具のスタイルを通じていわば世界の共通言語のような形で、私たちのナラティブを世界の人々に伝えることができると考えた。アメリカによる情報の歪曲に対抗しそれを打ち破るメディアの存在を世界中に認識させることを目指した」と答えた。情報戦は社会の空気の情勢、世論を左右する影響力を持つ。知のリレーとして27日出演の滋野井公季さんからの「イラン情勢で明らかになった。情報空間の脅威とは?」という質問を紹介。齋藤氏は、「情報の持つパワーがこんなに大きく、しかも今技術によって世界に影響を与えるような状況になっているという意味で言うと、情報の持つパワーがITによってさらに非常に大きな力を持ち始めていると感じる」と答えた。30日ゲストは、三船恵美さん。齋藤氏の知のリレーの質問は、「中国のBRICS/BRI戦略がここに来て頓挫?どのように立て直すか」。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月17日放送 13:45 - 13:55 テレビ朝日
ANNニュース(ニュース)
中国はグローバルガバナンスに関する白書を発表した。王毅外相はアメリカを念頭に単独主義や保護主義を批判した。その上で中国は国連を重視し多国間主義を実現するとしている。またBRICSなどの枠組みも生かしグローバルサウスの発言力を高めると強調した。

2026年6月10日放送 10:05 - 10:55 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュースワールドEYES
今回のG7サミットでは、フランスが議長国を務める。マクロン大統領は、10回目の参加となる。去年から変わったのは、日本の高市首相のみ。アメリカと欧州諸国、カナダとの間では、2期目のトランプ政権発足以来、不協和音が絶えなかった。トランプ政権による相互関税をきっかけに、双方で関税の応酬となり、アメリカはウクライナ支援にも消極的になり、NATOに基づく長年の欧米の同[…続きを読む]

2026年6月7日放送 4:00 - 5:00 TBS
TBS NEWS(ニュース)
ペルー大統領選の決選投票が7日に行われる。右派候補のケイコ・フジモリ氏はアルベルト・フジモリ元大統領の娘。父の強権的な政治手法に国民のアレルギーがあり、過去3度敗北している。選挙戦の裏では米中が巨大インフラをめぐり衝突している。チャンカイ港を管理・運営する中国の海運大手コスコは開発に13億ドルを投資し、地元は歓迎している。アメリカは中国による港の軍事利用を懸[…続きを読む]

2026年6月6日放送 17:30 - 18:50 TBS
報道特集(ニュース)
ペルー大統領選の決選投票が7日に行われる。右派候補のケイコ・フジモリ氏はアルベルト・フジモリ元大統領の娘。父の強権的な政治手法に国民のアレルギーがあり、過去3度敗北している。選挙戦の裏では米中が巨大インフラをめぐり衝突している。チャンカイ港を管理・運営する中国の海運大手コスコは開発に13億ドルを投資し、地元は歓迎している。アメリカは中国による港の軍事利用を懸[…続きを読む]

2026年5月15日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,NEWS
イランの外相は新興国で作る枠組みBRICSの会議でアメリカなどを明確に非難するよう呼びかけた。14日に始まったBRICS外相会議で議長国インドのジャイシャンカル外相は、緊張が続く中東情勢をめぐり、「BRICSが建設的な役割を果たすことへの期待が高まっている」としたうえで、ホルムズ海峡の安定が「世界経済の繁栄にとって不可欠だ」と強調した。一方、ロイター通信など[…続きを読む]

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