アイナ・ジ・エンドは幼稚園の入園式で駆け回るようなおてんばだったので、母の勧めで4歳からジャズダンスを始めた。MC2人は両親・妹を取材。母は取材のためにマツエクへ行ったのに転倒して眼帯姿だった。アイドルを目指していたという母は面白すぎる人だったという。家事をしながら歌う人で音楽が溢れる家庭だった。アイナは幼少期から声量がすごく、道路の向かい側の家の人にうるさいと注意されたことがあるという。産声も大きかった。デジタルシングル「Aria」(2025年)のジャケット写真は父が描いた絵。妹・REiKAはMVやライブなどバックダンサーを務める。母は自身も目指した苦労から歌手の道には反対だった。妹は姉のダンスより歌が好きだったという。18歳で歌手を夢みて上京。楽器が弾けないのでアカペラで路上ライブもやった。
