きのう開幕したのは「FOODEX JAPAN 2026」。アジア最大級の食品・飲料展示会で、世界80の国と地域から約3,000社が集結し、未発売の商品や最新技術が並んだ。セットした水が一瞬で氷になって出てくる氷の要らないかき氷機「ブリザスター ジェイ」や、食の多様化で需要が拡大している代替食などが展示されている。海鮮丼やカルパッチョなどが全てこんにゃく粉でできているものも。現在開発しているというのがこんにゃく粉で作った生ハム。スタッフが試食してみると「すごく柔らかくて塩味もしっかりきいている。すっごくハムっぽい」とのこと。展示会で生まれた商品は今後スーパーやコンビニにも並ぶかもしれない。
