静岡にある介護老人保健施設では在宅への復帰を目指し高齢者などが入居している。施設ではこの日、ディスコを開催し入居者たちが楽しんでいた。施設ではリハビリで健康体操を実施しており、入居者の草ヶ谷も参加しているが、草ヶ谷は手が握れず、肩も痛くて上がらなくなっていた。草ヶ谷がディスコに参加するのは2回目で、ディスコ中は痛みを忘れて楽しめるため待ち望んでいたなどと明かした。ディスコを企画したのは介護福祉士の大滝で、大滝は全国の介護施設などでこの2年間、20回以上ディスコを開催してきている。施設でのディスコ当日、参加者はマニキュアを施し、草ヶ谷は鮮やかな赤のネイルを楽しんでいた。ディスコの参加者は約100名で大滝がDJとなり「上を向いて歩こう/坂本九」などを選曲し、草ヶ谷ら参加者はノリノリで楽しんでいた。
