10回目となる今回の訪米は、日本からアメリカへの80兆円規模の投資について合意文書をかわすためのものだった。赤沢大臣は、きのう午前10時に羽田を出発しワシントンへ向かう予定だったが、急きょ訪米は取りやめとなった。これまで解釈に食い違いが生じていた文書なき合意。スピードを優先してきた合意を巡り、波乱が起きる可能性も出てきている。今回は事務方のみが訪米し、アメリカ側と調整を続ける。
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