川崎重工業の橋本康彦社長が狙う次の稼ぎ頭は、水素とフィジカルAI。水素は川崎重工業のモビリティからエネルギー産業の全てを刷新できるなどとコメント。電気をつくってロボットも動かせる上、フィジカルAIを使うことで賢くなってどんどん進化していくという。川崎重工は2021年、世界初の液化水素運搬船を建造。現在開発を進めているのが次世代モビリティ、コルレオ。水素で駆動し、AIが地形を把握して動きを制御する。これまで培った技術にAIや水素を融合して新たな市場を開拓したい考え。
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