サーバールームはサーバーを冷やすファンが風を送っているため音が大きい。データセンター内には1800ラックあり、サーバーの台数は数万台だという。1つのサーバーにはCPU、冷却ファン、ハードディスク、メモリなどの部品が入っていて、ノートパソコンの40倍ぐらいの性能があるという。IIJは官公庁や金融業界などの通信・データを取り扱っている。サーバーの裏側はだいたい35℃あるという。サーバー1台でノートパソコン100倍ぐらいの電気を使うため大量の電気が必要。白井データセンターキャンパスでは最大50メガワットを消費するという。一般家庭に置き換えると約1万6000世帯分に匹敵する。サーバー1台で数百万円、ラック1台で約1億円かかる。
