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「CUEBUS」 のテレビ露出情報

セレクトショップ「ビームス」の倉庫を訪ねた。服を吊るしたハンガーラックが自動で走行。世界初のロボット倉庫「CUEBUS」。本体はハンガー下部分のボード。磁石を使ったリニアシステムで動かしている。ビームスの倉庫では新しい倉庫づくりの形を模索する中、豊田自動織機が運用計画を担当し、リニア搬送システムCUEBUSを導入。すべてのカートが自動でコントロールされているため、安全で正確な搬送が可能に。たった1人で作業可能。丸1日かかる作業を自動搬送しながら検品することで約2倍の効率を出すことができている。CUEBUSの革新的技術は国の大きなプロジェクトに関わっている。2030年問題への対策として注目されているのが国土交通省が取り組む自動物流道路。高速道路の地下や中央分離帯などのスペースに物流専用トンネルを作り自動運転で荷物を運ぶ新たな物流システム。この計画に参加しているのがCUEBUS。自動で貨物搬送に加えて拠点に保管&積替も管理。コントロールされた物流専用道路なので渋滞や事故はほぼなく安全で正確。しかも電気で動くリニアシステムのため、カーボンニュートラル実現への貢献も期待されている。東京~大阪間の小口貨物量は1日約15万トン。CUEBUSでは東京~大阪間小口貨物配送の試算は1日約70万トン。自動物流道路は一部区間で2027年度までの実験実施と2030年代半ばまでの運用開始を目指しているという。開発者の大久保さんは「できるかできないか分からないことにチャレンジしている。それがビジネスとして成立するかは作っている人間がそこを意識しないと実現しない。ものづくりは日本の国際競争力の源泉だとCUEBUSで絶対証明しなければいけない」と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年6月28日放送 10:30 - 11:00 テレビ東京
ブレイクスルー(ブレイクスルー)
本日の開拓者はキューバスの大久保勝広社長。世界初のリニア式ロボット倉庫。今様々な倉庫で導入が進んでいる荷物運搬ロボットだが、キューバスの動力は代車でなく床の電磁石で、前後左右に動くのはキューバスだけだという。奥にある荷物も複数台が同時に動き、最適なルートで手元に届けられる。この最適ルートを割り出しているのも独自開発のAIだという。通路が必要ないのが大きなメリ[…続きを読む]

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