「#7119」は、今すぐ病院に行くべきなのか分からない、救急車を呼ぶべきなのか分からないなどと迷ったときに相談ができる窓口。医師・看護師など24時間365日対応していて、緊急性が高いと判断した場合には、救急車の手配まで行っているとのこと。2009年から総務省が全国に導入していて、いまは41の地域に導入されている。田中さんは「緊急性のことを教えてもらえるってことは、子育てしていたときが一番助かっただろうなと思います。」などとコメント。お子さんが「なんとなく様子がおかしい」というときに関しても、軽症者には受診に関するアドバイスをしてくれたり、隠れた重症者を見逃さず迅速に救急搬送に回ってくれるという。あと「何科を受診すべきかわからない」といったことには、症状を聞いて適切な診療科や近くの病院を案内してくれるとのこと。20~30代でまずはネット検索という人が多いが、情報が多い・間違っていることもあるので、正しい情報を求めて「#7119」に相談するといいとのこと。
