元日本代表・槙野智章が選手にインタビュー。堂安律は勝つ自信について「もちろんある。彼ら協調性が性格的にない。組織力という意味では今ブラジルは少し欠けている」、突破口について「カギは守備」などとコメントした。最終予選の失点は過去最少の3点だった。鈴木彩艶は「守備陣と連携して自分としてはいかにゴールを割らせないという所に集中できるか」、久保建英は「日本がボール持つ時間帯が増えると思っている」などと述べた。ブラジル戦でゴールを挙げた日本選手は5人。槙野は「格段にセットプレーの得点率は上がってる」などと述べた。組織的な守備とセットプレーを武器に悲願の初勝利を目指す。森保監督は久保について「キャプテン翼みたいな感じで考えている」などと話した。
