7月、ジャングリアに隣接する沖縄本島北部最大の街の名護市。本格的な観光シーズンが到来。市街地から車で10分ほどのジャングリアはオープン直前の駐車場はガラガラで集客の目玉として4月に出来たばかりのアトラクションが人気を集めていた。やんばるトルネードは県内唯一の絶叫マシン。最大48人乗りで、一度に多くの客をさばけるアトラクションを新設したことが、待ち時間の短縮にも繋がっていた。課題だったスタッフのオペレーションでは、連携がよくなったという声も。300分が当たり前だった待ち時間は混雑期でも60分ほどに短縮。批判が殺到した、日陰が少ない問題も、大型の屋根付きスペースを園内に2か所設置し、夏休みに間に合った。こうした日陰も生まれ、ショーを楽しむ絶景の場所に。また、ミストで涼める場所も増設。来場者を増やすために、満足度を高める。その秘策は他にも。また7月1日に導入されたばかりの新しいチケットを購入していたが、滞在時間は無制限で一日券の半額以下の2970円というお手軽チケット。限られた時間で楽しみたいという観光客を狙った。
