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「日本版DOGE」 のテレビ露出情報

日本維新の会の梅村聡さんは、そ合憲三先生や昨年の大阪大学の坂口志文先生、京都大学の北川進先生のノーベル賞受賞が続いている中、基礎研究の重要性を高市内閣はどう考えているのかと質問。高市総理は「基礎研究を含め、我が国の科学技術力の抜本的な強化に取り組んでまいる」、「そ合憲三名誉教授も科研費などの支援が今回の成果に繋がったとお話されていた。そ合名誉教授に続くような優れた研究成果を継続的に創出していくことが重要なので、骨太方針2026も踏まえて、科研費の大幅拡充など基盤強化に向けてしっかり取り組んでいく」などと答えた。続いて、梅村さんは国立大学の運営費交付金について質問。高市総理は「近年物価や人件費も上がってるので上昇に対応しながら国立大学の基礎研究など機能強化に向けて拡充を図ってまいる」などと答えた。続いて上野賢一郎大臣に一部の障害福祉、就労訓練、就労継続支援B型でモラルハザードが起きてることについて質問。上野大臣は「就労継続支援B型については、費用が大きく増加している。在宅支援については支援の実態が認められないような不適切な事業運営が指摘されている。こうしたこともあるので、私どもとしては適切な支援が徹底されますように今年4月に改めて自治体に周知徹底をしている」などと答えた。次に梅村さんは片山大臣に就業者負担軽減支援金の取り組みについて質問。片山大臣は「国が全面に立って適切な支援や対策を講じることを継続していて、ご指摘のシステムのように全国一律で整備したほうが絶対効率的。インフラについては国が対応するということを基本としている。自治体が必要な情報をアップロードすれば、対象者様ごとの支援額が自動で算定する支援額算定ツールを国が開発し、希望する自治体に無償で提供することを考えている」などと答えた。最後に日本版DOGEに関して片山大臣の気合いを教えてほしいと質問。片山大臣は「ギアを一段と二段とあげておりまして、補助金、基金の令和9年度末でも見込みで7兆円あり、今は10兆円ございます。これは滞留している資金の遺失利益が非常に大きくなっている金利のある世界では、国庫返納・国庫債務負担行為への活用等に切り替えて、予見可能性が確保されかつ、資金活用が効率化されることができるだろうということで見直しの検討を急速に進めたいと考えている。与党の後押しが不可欠なので、御党とよく連携しながら確実にしっかりとした成果をあげて参りたいと思っております。よろしくお願いします」と答えた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月20日放送 13:00 - 15:24 NHK総合
ニュース(ニュース)
民主改革の会の重徳和彦氏の質疑。重徳氏は飲食料品の消費税減税を行なっても食料品価格に値下げが反映されない可能性が高く、財源の確保についても指摘し、給付に切り替えるべきなどと主張した。また、減税に伴う小規模な農林漁業者の減収の総額をどう見込むか、飲食業への支援の具体策などについて尋ねた。高市総理は「食料品の価格は様々な要因で変動するものであり、確たる見通しを持[…続きを読む]

2026年10月18日放送 9:54 - 11:35 TBS
サンデー・ジャポン(ニュース)
消費税減税の財源について、杉村太蔵さんは「片山大臣は大変苦戦してるんじゃないかとの印象がある。租税特別措置・補助金・基金の見直しで現段階でどの程度財源を確保できるか規模感を教えてとの記者の質問に対して、片山大臣は、租税特別措置・補助金・基金の見直しも追加したうえでこれを徹底するということでギアを上げると回答したが、中身については全く触れてないため危機敵状況で[…続きを読む]

2026年4月8日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
SMBC日興証券・丸山義正は、2月の毎月勤労統計に注目。26年度の春闘の結果が出てきており少し古いということではあるが、毎年1月分と2月分には注目している。市場予想では前年比2.7%。1月実績の3%より少し落ちるが、比較的堅調な数字。所定内もおそらく2%後半。インフレ率が2%を割り込んでいるため、実質賃金がプラスということになる。昨年のデータを見ると、1月の[…続きを読む]

2025年12月10日放送 13:00 - 17:57 NHK総合
国会中継衆議院予算委員会質疑
日本維新の会・ 萩原佳の質疑。補正予算の歳出削減に向けた総理の意気込みを追及。高市総理は「EBPMやPDCAによって政策の実効性を検証する。国民生活の下支えや経済成長に資すると期待される施策は大胆に重点化するが、そうした効果が乏しい場合は見直すことで歳出・歳入の両面で強い経済を支える財政構造への転換を推進していく。新たに設置した租税特別措置補助金見直し担当室[…続きを読む]

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