潜入したちゅうえいさんによると、店員さんも「ここだけずっと建て替えてない」「なんか大家さんが建て替えないんだよなあ」と言っていたとのこと。そして、入って間取りの右サイドと左サイドの壁の幅がちょうどそれくらいの広さだったという。潜入した店の幅はカウンターだけのラーメン店の幅に限りなく近かった。ただし20年前から始め、それ以前の過去を探ったが、ラーメン店があった記録は見つかっていない。昨年2月から追いかけた頻発する下北沢タイムスリップ事件。多くの検証をしてきた結果1つの考察が。ユミーさんによると磁場が乱れている場所でいろんな所と繋がりやすくなっているという。その時期にたまたまいろんな人がそこに迷い込んだということだそう。サイコメトリーもパラレルワールドに飛んだと叙述するが、不可思議な現象が起きやすい特徴とは。交差点は電気を帯びた車が交差しており磁場が強くなる。下北沢も井の頭線と小田急線が交差している。さらに湿っている場所は異世界へ行くことが多いそうで、ここも昔は川があり今は暗渠になっているという。鉄道の人工的に発生した強力な磁力と水のエネルギーが交わるのが下北沢でもしかするとパラレルワールドに行きやすい奇跡の場所なのかもしれない。
