きのう経済産業省は、アメリカの半導体大手マイクロンテクノロジーの子会社「マイクロンメモリジャパン」が量産を目指すメモリー半導体の次世代DRAMに、最大5360億円を支援すると発表した。次世代DRAMは生成AIや自動運転などに使われる記憶用の半導体で、現在のものより記憶容量が大きくデータ処理を高速化できるとされている。広島県東広島市にある工場の設備増強に最大5000億円を支援し、エネルギー効率を改善する技術開発に最大360億円を助成するという。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.